アサヒ ドライゼロ ノンアルコールを飲んだ感想

ここ最近晩酌でビールを飲んだ翌日にアルコールが若干残っている事も多くなってきたので、これではいかんと思い現在流行のノンアルコール、ビールテイスト飲料とやらを晩酌代わりに飲んでみた。今回選んだのはスーパードライでお馴染みの アサヒのドライゼロ ノンアルコール

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
アサヒ ドライゼロ ノンアルコール @ 楽天市場

もう缶の外観からしてビールっぽい。ノンアルコールとはいえやはりこういう雰囲気が大事なのだとよく解ってらっしゃる。冷蔵庫でよく冷やしたグラスに注いでみると色合いといい、泡立ちといい、見た目はもう完全にビールと見分けがつかない。

ひとくち飲んでみると「もうこれはビールだろ」、といいたくなるほど味も良く似ている。しかしアルコールがないので当たり前なのだが、飲み進めても酔いが回っている感覚はまったくない。この点については酔いたいと思っている時には少し寂しさを感じるものの、食事と一緒に飲む爽快感という点ではほとんど引けをとらない。むしろ酔いが回って飲み過ぎたり食べ過ぎるという事がなく、食後と翌日が非常にすがすがしい。

スパムの薄切りをチャーシュー代わりにラーメンに入れると旨い!

昨日はじめてスパムの缶詰を食べてその旨さにびっくりした私だが、1回では食べきれなかったので色々バリエーションを変えて食べている。

その中でも「これは!」と思ったのが、スパムを程よい薄さに切ったものをフライパンで焦げ目が付くまで焼いて、チャーシュー代わりにラーメンに入れて食べるという食べ方だ。

チャーシュー代わりにしては若干柔らかいが、焦げ目の香ばしさと程よい脂身の味わいが絶妙に旨い。しみだした肉汁がスープに混ざると袋麺のあっさりしたスープが途端に味わい深くなる。

これまで私はインスタントの袋麺を食べるときにはチャーシュー代わりにウインナーを細かく刻んで入れていたのだが、これはどうしてもチープな印象が拭えなかった。かといって袋麺の具としてチャーシューをわざわざ買ってきて入れるというのもなんだかバランスが悪い。しかしスパムを焼いたチャーシュー (豚肉を焼いてるんだからこれも立派な「焼豚」だ) は味とコストの両面で、袋麺とのバランスが実に良い。何より本当に旨い。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
ホーメル スパム レギュラー @ 楽天市場

もう私は完璧にはまってしまっているようで、本日もスパムを何個か追加注文してしまった。しばらくは色々試して楽しめるだろう。

ホーメル スパム レギュラーを食べた感想 予想以上にうまかった

ここ最近スーパーに行くたびに缶詰コーナーで気になっていた商品があった。その名も ホーメル スパム。いわゆる「スパムメール」の語源になったアメリカのランチョンミートの缶詰だが、そこから連想されるイメージに反して美味しいという噂を聞いていたからだ。

しかしスーパーでの値段は1個450円~500円くらいする。さすがに缶詰で500円も出すのはちょっと抵抗があったので、食べてみたいと思っていたにも関わらずこれまでずっと敬遠してきたのだが、今回思い切って通販で購入して試しに食べてみた。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
ホーメル スパム レギュラー @ 楽天市場

缶詰1個をわざわざ配達してもらうのも少々気がひけたが、何の問題もなく翌日発送・翌々日に商品到着である。そしてインターネットでいろいろレシピを検索もしてみたが、とりあえずはオーソッドクスにスライスしたものをフライパンで少し焦げ目がつくまで焼いてご飯と一緒に食べてみる。

感想は「やばい、予想以上にうまいw」である。

豚肉を使っているので食感としてはとても柔らかいハムを想像してもらえればいいだろうか。それにくわえてジューシーな肉汁がとてもおいしい。さりとてコンビーフみたいに油っぽすぎるという事もなく、ご飯が進んでしょうがない。

ただ焼いただけで旨いので、缶詰のパッケージにもある通りハンバーガーにしても野菜炒めの具にしてもかなり旨いだろう。沖縄では米軍基地から持ち込まれたのか、ゴーヤチャンプルの具にする事も多いそうだ。他にはお寿司のようにスパムをご飯と一緒に海苔で巻くスパムむすびなんてのも人気メニューらしい。また缶詰1個の値段は少々高いが、1個を分けて使えば3食分くらいにはなるのでコストパフォーマンスも実はそんなには悪くない。

今回はお試しという事で1個だけの注文だったが、これからはしばらく飽きるまで定期的にまとめ買いをしてしまうだろう。実際旨いのだからしょうがない。

おやつカンパニー 厚切りフランスパン工房 シュガーバター味を食べた感想

今回紹介するのはチップス界の異色、おやつカンパニーの厚切りフランスパン工房 シュガーバター味

チップスといえばポテトチップスというのが定番だが、最近はパンを薄切りチップスにした商品がではじめている。食感としてはラスクとポテトチップスの中間という感じで、ポテトチップスのような油で揚げた油っぽさが無いところが良い。また塩味が味付けの中心となっているポテトチップスとは違い、砂糖やジャムなどの甘い味付けという点も新鮮だ。

難点は少し大きめのスーパーでなければ取り扱っていないので手に入りにくいという所だろうか。

湖池屋 すっぱムーチョチップスさっぱり梅味を食べた感想

今回もジャンクフードの紹介、湖池屋 すっぱムーチョチップス さっぱり梅味を食べた感想だ。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
湖池屋 すっぱムーチョチップスさっぱり梅味 @ 楽天市場

ポテトチップスというお菓子はただそれだけでとても美味しいのだが、たまに塩気や油っぽさに飽きが来るときがある。だがこのすっぱムーチョシリーズは、ほのかな酸味がさわやかで一袋食べても飽きがきにくいのでお気に入りだ。

しかもこれは梅味ということで、酸味の中にもほのかな甘みと梅の風味があり、実に美味しい。ポテトチップスの中では変わり種なのかも知れないが、私の中ではもう定番化しても良いのではという程にマッチしていると思う。

湖池屋 ポテトチップス プレミアムのり塩を食べた感想

ここのところずっとインスタント麺を食べたレビューばかり書いてきたので、たまには他の食品の事も書こうとお菓子について書いてみる。しかしブログだけを見ているとなんだかジャンクフードばかり食べている様な感じだが、栄養を考えた普通の食事もきちんと食べているのでそこは心配しないで欲しい。

今回食べたのは日本のお菓子の定番、ポテトチップスのこれまた定番の、のり塩あじ、そのプレミアムバージョン。普通のポテトチップスより厚切りで、歯ごたえと芋の味が増している感じがする。

確かにおいしいのだが、これは好みの別れる所だと思う。ポテトチップスという性質上、厚みがあるとどうしても油っぽい感じがしてあまりたくさんは食べられない。海苔の風味も塩分も最初は良いのだが、一袋食べ終わる頃には飽きがきている。

似たようなシリーズでカルビーの堅あげポテトというのも食べたのだが、個人的にはやはり軽い食感の従来のポテトチップスの方がおいしいと思う。

日清 麺職人 酸辣湯麺を食べた感想

ここ最近ずっとインスタントの袋麺を食べた感想ばかりを書いてきたが、たまにはカップ麺を食べた感想も書いてみようと思う。今回食べたのは 日清食品の麺職人シリーズの酸辣湯麺(サンラータンメン)

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
日清 麺職人 酸辣湯麺 @ 楽天市場

カップ麺の良い所はこのようにちょっと変わり種のラーメンが手軽に楽しめる所だと思う。酸辣湯麺なるラーメンはこれまで過分にして聞いた事がなかったのだが、文字を見るにおそらく酸っぱかったり辛かったりするのだろう。

作り方は特に変わった所はなく、かやくを麺の上にあけ、お湯を注いで4分たったらスープを入れてかき混ぜればできあがり。

麺職人という名前なので麺はどんなもんかと期待してみれば、生麺っぽい食感のノンフライの細麺である。まるで素麺のような細さなので特に細麺が好きだという人でもなければ特筆して旨いという程ではないだろう。

スープは予想どおり、お酢の酸味に唐辛子などの辛味を足した面白い味で、どことなく東南アジアっぽい雰囲気がある妙にクセになりそうなスープだった。具は掻き玉子にシイタケ、ネギ、キクラゲと中華の定番が入っているが、これが鶏肉や香菜だったらより東南アジアっぽい感じになるような気がする。

総評としてはスープは実に面白いという感じではあるが、すぐにまた食べたくなるという程でもなく、太麺好きの私としてはもう一度食べたくなるような味ではなかった。酸辣湯麺という新しい味を提供したという点では評価して良いと思うが、それ意外に特に評価する点は見つからないだろう。

コクリコ坂から を見た感想

少々遅ればせながら、スタジオジブリのアニメ映画作品「コクリコ坂から」を見た

舞台は戦後、これから復興期を迎えようとしている日本のとある港町。1963年の5月というから東京オリンピックの前年、新安保反対の学生運動の残り火がまだくすぶっていたり、ベトナム戦争やキューバ危機といった米ソの冷戦がにわかに熱を帯び始めていたような時代の話である。

とはいうものの、そんなきな臭い時代の暗部には触れることなく、昭和のノスタルジックな街並みと共に清らかにストーリーは進行する。大人はみんな良い大人で、子供はみんな良い子供。アニメだからだろうか、小さなお子さんにも苦くないように昭和をオブラートに包んで描いたような作品である。

そんな作品なので物語にはまったくと言っていいほどドラマが無い。文化部学生によるカルチェラタンの取り壊し反対運動を除けば、恋の相手が血の繋がった兄妹ではないかとの疑惑があった程度である。調べてみるとカルチェラタンについては映画オリジナルの設定らしく、ここは脚本担当の宮崎駿が学生運動世代だからだろうか、かなり強引に付け足したような感が否めない。血のつながり云々については少女漫画じゃあるまいし、と思っていたらなんと原作は「なかよし」で連載されていた少女漫画らしい。

とここまで調べて納得が言った。映像についてはノスタルジックな街並みの美しさなどには目を奪われるものの、肝心のストーリーについてまったく共感できず、はっきり言えば「どうでもいい」のだ。

学生運動世代ではないので、カルチェラタンの件にも共感できない。安っぽい少女漫画みたいな恋愛の設定にはさらに共感できない。別に駄作とまで言うつもりはないが、せっかくジブリの優秀なスタッフを使って映画を作るのに、こんな手抜きのストーリーで良いのかと言いたいのだ。「もったいない」は日本の美徳ではないのか。ああもったいない、もったいない。別にこんな作品があってもいい。でもやるなら余所でやれ。あと宮崎駿は監督をやらないなら余計な口を出すな。

う~ん、ジブリを見て育った世代なのでこれを言うのはつらいのだが、もうジブリの作品に期待するのは無理な注文なのかも知れない。

.tc ドメインが突然の値上げ ccTLD を取得する際は気をつけよう!

先日2chのとあるスレッドで、こういう発言をしている人がいた。

2文字.tc持ってるんだが
更新料が4060円→50万円に突然値上げされた的な連絡来てワロタw
ワロタ…

それとは別にWEB上にはこんな記事を上げている人もいる → ドメインがいきなり120倍値上がりした

一応解らない人のために説明すると、.tc というのはWEBサイトなどのURLに使われるドメインの一つで、よくある .com とか .jp と同じものだと思ってもらって構わない。そのドメインの中でもこの .tc は ccTLD (country code Top Level Domain / 国別コードトップレベルドメイン) と呼ばれるものの一種で、.jp が日本の ccTLD なのに対し、.tc はイギリスの海外領土、タークス・カイコス諸島の ccTLD である。「国別」なのにどうして海外領土にも ccTLD があるのかというと、そもそも “country” という言葉の意味が現代日本語の「国」とは微妙に違うからなのだが、ここではその説明は割愛する。

しかし年額4060円だったドメイン更新料がいきなり50万円とはひどすぎる。およそ123倍だ。第二次大戦前のドイツじゃあるまいし、ハイパーインフレにもほどがある。自分自身も何個かドメインを所有している事もあり、あまり他人事とは思えないので詳細を知らべてみた。

まず、ドメインの登録や運営に関わる業務を管理するレジストリと呼ばれる団体を調べてみると、.tc のレジストリは AdamsNames と言う名前のイギリスの営利企業である。この会社は他にも .gd (グレナダ)、.vg (ヴァージン諸島)という ccTLD のレジストリもやっているらしいが、そちらは値上げされていない。.tc の値上げはこの AdamsNames が2012年8月16日に規約を改正したのと同時に行われたらしい。海外のサイトだが、こちらの規約の改正3日前に書かれた記事に、AdamsNames から突然の値上げを要求されたと書かれている。

そこで新しい規約の内容を読んでみると、ドメインの卸価格については以下のように書いてある。

4.7 The Annual Fees are as follows:
Domain Price
.TC domain 3+ characters 45 GBP
.TC 2 characters (xx.tc) 3,000 GBP
.TC 1 character (x.tc) 6,000 GBP

4.8 The Annual Fees do not include any applicable value added tax (VAT). For Customers who are UK and European Union residents, the UK VAT rate of 20% will apply to the Annual Fees. EU companies who provide a valid VAT Registration number shall be issued an invoice without VAT being charged.

年間の更新料は3文字以上のドメイン(例: xxx.tc)については45ポンド、2文字.tc が3,000ポンド、1文字.tc が6,000ポンドとなっている。しかもこれは税別なので、ドメイン登録を請け負う レジストラ (レジストとは別物) がEU加盟国の企業だった場合、さらに 20% の VAT (Value Added Tax / 付加価値税) を支払わなければならない。ここでの Customers は本来ドメイン登録者本人の事だと思うので、それならば VAT を支払う義務はないと思うのだが、実際の事務処理がどう行われているのか不明なので VAT は支払うものと仮定する。

件の人のドメインは2文字.tcなのでドメインの卸価格が3,000ポンド、推測するにおそらくレジストラはドイツの KeySystems なのでこれに VAT が加わって3,600ポンド。これを本日の為替レートで計算するとおよそ45万円になる。ただしこれはあくまで AdamsNames に支払う卸価格なので、内訳は不明だがこれにさらに KeySystems の儲けと、日本のリセラーである Value-Domain の儲けに消費税を加えて合計50万円という計算になるのだと思われる。

これでどうして4060円が50万円になったのかは解ったが、こんな事が許されるのだろうか。そこで規約の第9条と第10条を読んでみると非常に解りにくい表現で、「ドメイン期限更新と共にこの規約に合意したものとみなす」という様な事が書いてある。要するにドメイン所有者には何の権限も与えられていない。「嫌なら更新するな」と言わんばかりである。

まあ規約についてはネット企業ならこんなものかも知れない。しかしその規約をたてに100倍以上もの値上げをする企業が存在するとは普通思わないものだ。その点、今回の被害者?には同情を禁じ得ないが、それとは別に我々が得るべき教訓がある。

それは あまりメジャーでないドメインを取得する際には、レジストリの体質について考慮する必要がある、という事だ。

特に今回の AdamsNames の管理する .tc / .gd / .vg の3つは今後もいつ値上げするか解らないので避けるべきだろう。実は小国が外貨獲得のために管理を営利企業に外部委託している事の多いマイナーな ccTLD が突然値上げをした例は過去に何度もある。しかし現状ドメイン登録代行業者はドメイン登録数を増やす事ばかり考えているので、このようにユーザーの側で情報を共有して自衛するしかない。少なくともドメイン取得前にTLD名で検索をかけて情報を集めるくらいはするべきだろう。

ドメインは一度取得したら長くつかう事が多い。メジャーなドメインに比べて短くて良いドメインが取得できる点が魅力のマイナー ccTLD だが、そういうリスクもあるのだと言う事も忘れないようにしたいものだ。

※今回の件が Internet Watch でも取り上げられました
「.tc」登録料金、年間50万円へ120倍超の値上げも、英AdamsNames規約改定で – Internet Watch



日清 焼そばU.F.O. そばめし を食べてみた

昨日、日清のカップヌードルごはんシリーズの日清どん兵衛 釡めしを食べてみてそこそこおいしかったので、同じシリーズの 焼きそば そばめし も買って食べてみた。ちなみに知らない人は少ないだろうが、そばめしというのは焼きそばとご飯を鉄板で炒めてソースをかけたB級グルメの事。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
日清 焼そばU.F.O. そばめし @ 楽天市場

作り方は釜めしの時とほとんど同じ。まず箱の中身を取り出し水を規定量入れて、ライスと麺と具を入れてよくかき混ぜる。そして家庭の500Wの電子レンジで約5分30秒加熱し、ソースをかけてかき混ぜ、ふりかけをかければ出来上がりとなる。

味はまず予想どおり。カップ焼きそばの麺を細かく切って、ご飯に混ぜてソースを絡めた味である。釜めしの時と同じでご飯は若干柔らかめ、麺はカップ焼きそばそのままのインスタント麺で、ソースもカップ焼きそば独特のちょっと甘辛いウスターソース味だ。カップ焼きそばの場合、ソースは多めに入れてもカップの底にたまって残るが、こちらはご飯にからまるので薄味が好きな人は量を加減した方が良いかも知れない。ボリュームはおにぎり約2個分とそれなりに食いでがある。

総評

子供が好きそうな味だと思った。栄養が偏りそうではあるが、育ち盛りの子供のお昼ごはんにピッタリという印象。大人の私としてはやはり釜めしの味の方が好みなのだが、もしかしたらこちらの商品の方が売れるのかも知れない。