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マルちゃん 正麺 担担麺を食べた感想 味が薄くて担々麺というよりゴマ味噌ラーメン

久しぶりに東洋水産のマルちゃん正麺シリーズの新商品、「マルちゃん正麺 担担麺」を食べてみた。なんでもマルちゃん正麺誕生5周年記念の数量限定商品という事だが、そういう事はつゆも気づかず担々麺好きの私としては早速買って食べて見たという訳だ。

マルちゃん 正麺 担担麺 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
マルちゃん 正麺 担担麺 @ 楽天市場

作り方はこれまでのマルちゃん正麺とまったく変わらず、熱湯で麺を3分茹でてスープを加えればできあがり。一口食べた感想としてはまず最初に「薄いな」というものだった。薄味、濃い味は好みもあるだろうが、担々麺というからには濃厚なゴマ味噌の風味と、ラー油の辛みに花椒のピリリとした香りを期待して食べるものだろう。だがこちらは担々麺というよりゴマ味噌ラーメンと言った方が良いと思われるほど淡泊な味付けだった。

パッケージには「金ねりごま仕込み」だなんて書いてあるが、金でも銀でも良いからゴマの風味がちゃんと残るだけの分量を入れて欲しい。とにかく「担々麺を食べている」という感覚に欠ける。マルちゃん正麺シリーズは元々アレンジがしやすいようにスープはシンプルな味付けのものが多いが、この商品に関してはシンプルにもほどがある。自分で味付けを足さない限りとても担々麺としては食べれたものじゃない。

麺ではマルちゃん正麺の勝ちだけど、スープの味だとサンヨー食品の サッポロ一番 大人の担々めん の方が担々麺としてはちゃんとしていて、よほど美味いと思う。

日清 カップヌードル シンガポール風ラクサを食べた感想 香りは東南アジアン、食べるとまろやか

日清食品の カップヌードル シンガポール風ラクサ を食べてみた。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
日清 カップヌードル シンガポール風ラクサ @ 楽天市場

東南アジア料理が割と好きな私だが、これまでラクサなる食べ物は食べた事がなかった。Wikipediaのラクサのページを読んでもあまりピンとこない。要はマレーシアやシンガポールを中心に食べられる香辛料を効かせた麺料理の総称という事らしい。だからこのカップヌードル シンガポール風ラクサが代表的なラクサの味を再現しているという訳ではない。というかWikipediaの記述を見る限りでは米粉からできた麺を使う方が一般的のようである。

実際に作って食べてみると香りはまさに東南アジアン、香菜のスパイシーな香りが鼻を刺激して食欲をそそる。しかし実際に食べてみるとココナッツミルクがふんだんに使われててまろやか。ラクサは必ずしもココナッツミルクが使われる訳ではないみたいだが、以前食べたトムヤムクンヌードルの時と同じく、日清はあまり辛くないまろやかな味の方が日本人ウケすると思っているようである。

辛いモノ好きの私としてはその点に若干の不満が残るが、しかしこのまろやかな味はこれはこれで十分においしい。ただしまろやかさの奥に辛さがピリリと効いてはいるものの、後半になってくるとそのまろやかさが「甘ったるく」感じるようになり、頻繁に食べたいかと言われると微妙な感じだ。

具はふんわりとした玉子と何故か細かく刻んだ味付油揚げに鶏肉が入っている。この味付油揚げがなかなかおいしい。

結論としてはまあまあおいしいと思ったものの、スープは日本人好みの味に寄せているようなので、できれば現地の人向けに作られたラクサも食べてみたいと思った。

マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼを食べた感想 にぼしの効いたスープ以外は割りと普通、だがそれがいい!

東洋水産のカップラーメン、日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ を食べてみた。

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日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ @ 楽天市場

単に煮干しの味を効かせたスープのラーメンというだけなら、首都近郊にも名店がいくつかあるので「津軽ラーメン」なるジャンルがあるとは過分にして聞いた事がなかった。そこでこのラーメンを監修している「津軽ラーメン 煮干し会」の活動履歴を見てみると歴史も3年程度と浅いので、いわゆる村おこしの一環で盛り上げようとしている所なのだろう。参加店舗の中にラーメン専門店だけでなく、カレーやかつ丼なども出す「食堂」が入っているのが微笑ましい。

微笑ましいが、そんな訳であまり期待せずに食べてみたら、これが意外と美味かった。

スープはさすがの煮干し感。煮干し独特の匂いが強く好みの別れるところだが、味についてはそれほど濃厚な感じがしない。というのも、この手のラーメンスープは濃厚さを演出するために脂分や塩分が多めになるものだが、こちらは煮干しの味をより引きたてるためにあっさり目の味つけなのだ。なので最初の一口こそインパクトに欠けるものの、スープを最後の一滴まで飲み干しても飽きの来ない味つけになっている。言うならば漁師さんが船の上で作ってくれる魚介スープを飲んでいるような印象だ。素朴で、荒削りで、何杯でも飲みたくなる。

麺は中細のちぢれ麺だが、コシのある生麺。具はフリーズドライのチャーシューにメンマにネギ。この通り煮干しのダシが濃いという事を除けば、まるっきり普通の醤油ラーメンである。だがそれがいい!

ぶっちゃけ「またすぐに食べたいか」と聞かれるとそれほど食べたくはないが、「食べろ」と言われたら喜んで食べるくらいには美味しかった。

日清 カップヌードル ベジータを食べた感想 まったく期待せずに食べたら思っていた以上にアリ!

日清食品の カップヌードル ベジータ を食べたみた。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
日清 カップヌードル ベジータ @ 楽天市場

「ベジータという名前とパッケージのイラストから想像するに、どうせスープはうす味でそこにほんのちょっと野菜の具がのっかった健康志向系のカップヌードルなんだろ? こっちはがっつり濃い味で健康に悪そうなもの食べたいからカップラーメン食ってんだ! そこを勘違いするんじゃねえ!!」

と正直あまり期待せず、というかスキあらば批判してやろうと思いながら食べてみたら、これが意外とイケた。

味に関しては食前の予想と変わらず、薄いコンソメ味のスープに、普通のカップヌードルの麺、そしてフリーズドライでくたくたになったキャベツを中心とした野菜の具が少々多めに入っているだけである。それなのに美味いと感じてしまった理由は、自分が想像していた以上にあっさりとした食べ物を体が求めていたという事か。もう年だからね。

あっさりスープで食べる麺は少々もの足りない気がするが、くたくたになったフリーズドライのキャベツがなかなか美味しい。そして何より麺を食べて残ったスープがこれまた飲むスープとしてちょうど良いのだ。カロリーは麺と具とスープを全部あわせて 305kcal、塩分が 1.4g とカップラーメンにしてはヘルシー。普段健康と美容に気をつかってインスタントラーメンを食べないという人にはありがたい商品だろう。

問題はこの商品を今後も買うかどうかなのだが、私の場合はやっぱりこってりしたものを食べたい時にインスタントラーメンを買う傾向にあるので買わないと思う。

だが家族の健康を気づかうお母さんが、受験生のお子さんの夜食用にまとめ買いするとかだとかなり需要がありそうな感じである。

サッポロ一番 頂 トムヤムラーメンを食べた感想 日本人好みの味かもだけど「コレジャナイ感」が大きい

サンヨー食品のインスタントラーメン、サッポロ一番 頂 トムヤムラーメンを食べてみた。

マルちゃん正麺に始まる、生麺タイプのインスタントラーメンの競争も佳境を迎えたのか、肝心の麺を美味しくする事よりも「いかに珍しい味を出すか」に各メーカーの力点が移ってきているような気がする。それはそれで消費者としても面白いインスタントラーメンが食べられるなら大歓迎という事で、早速こちらのトムヤムラーメンも買って食べてみる事にしたのだが…

「トムヤム」と名乗るからにはまずスープが大事だろうと一口飲んで見ると、ハンパないコレジャナイ感。タイの味覚は「甘い・辛い・酸っぱい」の3種が絶妙なハーモニーを奏でてこそ美味しくなると言うのに、こちらのスープは「辛い」と「甘い」の2種類の味しかしない。

「トムヤムだからとりあえず辛くしておこう、あんまり辛いと日本人には合わないからココナッツミルクで甘くしておこう」という安易な考えが透けてみえる。日本人の味覚に合わせて辛さを抑えるのは許せても、「酸味」がほとんど感じられない点には我慢できない。さらにナンプラーやパクチーなどの、日本人の一部に大変ウケの悪いタイ料理独特の香りもまったくしない。日本人の味覚に媚びすぎていて、すごくつまらない味になってしまっているのだ。

次に麺だが、こちらもやはり「コレジャナイ」。アマゾンの商品ページに私とまったく同意見のレビューがあって思わず笑ってしまったが、東南アジア系のラーメンにコシとか必要ない。本場タイのインスタントラーメン yumyum ヤムヤム トムヤムシュリンプ味 の様に、チープな麺にチープな味、しかし「甘い・辛い・酸っぱい」の3種だけははっきりと自己主張しているというのが美味しいのだ。

まあ好みは人それぞれだし色々な味覚に挑戦してみようという気概だけは買うが、トムヤムクンの再現度で言うなら以前食べた 日清カップヌードル トムヤムクンヌードル の方がはるかに高かったし美味しかったと思う。

サッポロ一番 贅の極み 雲丹らーめんを食べた感想 思っていた以上にウニだった

サンヨー食品のカップラーメン「サッポロ一番 贅の極み 雲丹らーめん」を食べてみた。

スパゲッティのソースならともかく、ラーメンのスープにウニとはこれまで過分にして聞いた事がない。しかしその味を想像するにきっと美味しいであろう確信があったので、カップラーメンにしては少しお高いが試しに買って食べてみた。

食べてみるとこれが想像以上にウニっぽい味がして実に美味い。スープはチキンとポークの出汁にほんの少しウニ風味を加えてクリーミーパウダーで粘度を上げているだけなのだが、これが実にウニらしい味を再現できている。ラーメンのスープではなく単品のスープ料理として出されても良いくらいの仕上がりだ。

それに対して麺は少々がっかり。スープにコストをかけすぎたのか、どこにでもある普通の油揚げ麺だ。

具というかトッピングとして、「雲丹そぼろ」という感想させたウニっぽいそぼろが入っているが、こいつもなかなかウニっぽい味を再現できている。

結論としては「なかなか面白い味だった」。とにかくウニ風味のスープがすごく美味いので、ラーメンを食べた後にご飯をいれてラーメンライスにして食べたらすごく美味いと思う。またぜひ食べたいと思うが、値段が微妙に高いのですぐに生産されなくなるんだろうな…。

中華料理の定番ミックススパイス、五香粉(ごこうふん)。これが意外と日本のラーメンにも良く合う

最近色々なハーブやスパイスを試しているが、その中でも「これは!」と思うヒットがこの 五香粉(ごこうふん、ウーシャンフェン) だ。

五香粉とは、桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、陳皮(チンピ)、小茴(フェンネル)、大茴(八角)、など中華料理には欠かせない主要な香辛料の粉をミックスしたスパイスで、魚や肉料理の下ごしらえや炒め料理の香りづけなどに良く使われる。名前に「五」と付いてはいるが、ブレンドされるスパイスは五種類とは限らない。

独特な香りなのでこればっかりは実際に使って見てもらわないと言葉だけで説明するのは難しいが、麻婆豆腐や回鍋肉など家庭で作る中華料理がこれを少し振るだけで「それっぽく」なる。ただしたくさん振ってしまうと、香りが強すぎてしまうので注意が必要だ。

だが、私はふと思った。中華料理に実に良く合う五香粉だが、日本人の味覚に合わせて独自の進化を遂げた日本のラーメンには果たして合うだろうかと。

結論から言うとあっさり系の塩ラーメンや普通の醤油ラーメンには合わない。しかしこってり系の豚骨醤油ラーメンや味噌ラーメンにはこれが意外と良く合う。特に豚骨醤油ラーメンは私が元々好きというのもあるが、五香粉を少し振るだけでまた一味違う雰囲気となって実に旨い。初めは豚骨の臭みを消すからかなとも考えたが、普通の豚骨ラーメンで試すとこれがあまり旨くない。

ちなみに本場中国のラーメンの一種である排骨麺(パイコーメン)では肉の下味に五香粉を使うので、ラーメンに五香粉が絶対的に合わないという事はないと思われる。きっと味噌ベースの担々麺にもすごく合うに違いない。

ラーメンが好きな人はぜひ一度お試しあれ。

マルタイ 熊本黒マー油とんこつラーメンを食べた感想 焦がしニンニクの香りがやみつき!

マルタイのインスタントラーメン、熊本黒マー油とんこつラーメン を食べてみた。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
マルタイ 熊本黒マー油とんこつラーメン @ 楽天市場

私は密かに、マルちゃん正麺を火付け役とするここ最近の生麺タイプインスタントラーメン流行のルーツが、マルタイの棒ラーメンにあると思っている。マルちゃん正麺もマルタイの棒ラーメンも、昔ながらの油揚げ麺とは違い、そばやうどんの乾麺の様に麺を乾燥させて作られたものだからだ。そしてマルタイの棒ラーメンにはストレートの細麺しかなかったのだが、乾燥方法などに改良を加えて、太麺やちぢれ麺の乾麺を作れるようになったのがマルちゃん正麺だと思っている。

という訳でストレート細麺の棒ラーメンは、醤油や味噌味には合わないがとんこつ味にはとても良く合う。しかもマルちゃん正麺をはじめ他社のインスタント袋麺には無難でオーソドックスなとんこつ味しかないが、とんこつ味だけでも何種類もレパートリーがあるマルタイの棒ラーメンの中でも特に人気なのがこの「熊本黒マー油とんこつラーメン」である。

肝心の味はといえば、おろしニンニクをラードと植物油で焦げるまで炒めた黒マー油の香りがかなり旨くてやみつきになる。生のおろしニンニクとは香ばしさが違う。またラードの脂がとんこつスープにまろやかなコクを与えてこれもまたやみつきになる。私は上の方で棒ラーメンの麺について長々と説明をしているが、この商品の主役ははっきり言って黒マー油入りのスープである。棒ラーメンの細麺も旨いけど、なんなら麺よりもご飯をぶっこんで食べたくなる旨さである。一度食べればかなりの確率でやみつきになるので、できれば買いだめしておきたいラーメンである。

サッポロ一番xいなば チキンとタイカレー味グリーンカレーヌードルを食べた感想 ココナッツ臭はすごいがスープは意外と薄味

サンヨー食品といなば食品のコラボレーションによるカップラーメン、「チキンとタイカレー味グリーンカレーヌードル」を食べてみた。

2程前に発売されてから早くも缶詰コーナーの定番商品となりつつある、いなば食品のチキンとタイカレーの味を再現したカップラーメンである。

ふたを開けるだけでたちまちココナッツミルクの甘い香りが拡がり、食べる前からいかにもタイカレーという雰囲気が漂うが、お湯を注いで3分待ってから実際に食べてみるとスープが割と薄味で、良く言えばあまりクセが無い、悪く言えば思っていたよりも無個性な味である。

おそらく昔からあるカレーヌードルよりも味そのものは薄いだろう。粘度が低く、麺をすべて食べた後にスープを飲むのにもあまり抵抗がない。逆に言えば、この手のカップラーメンの楽しみの一つである麺を食べた後のスープにご飯を入れてカレーライスとして味わう楽しみはあまりない。

これは完全に好みが解れる所だと思うが、私は少々物足りない感じがした。リピートしても飽きのこない味を狙ったのかも知れないが、チキンとタイカレーを始めた食べた時の様なインパクトに欠ける。

個人的には輸入スーパーなどで昔から売っている、麺はチープだがいかにもタイカレーという味がするyum yum のタイグリーンカレーヌードルをお勧めしたい。

日清カップヌードル トムヤムクンヌードルを食べた感想 タイ料理が好きな人なら絶対はまる、でもカップヌードルじゃなくても良いかも

日清食品の カップヌードル トムヤムクンヌードル を食べてみた。

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
日清カップヌードル トムヤムクンヌードル @ 楽天市場

トムヤムクンと言えば世界三大スープの一つとして数えられる事も多いタイ料理の代表的なスープだが、そのあまりの辛さやパクチーなどのタイ料理ならでは香辛料の匂いが苦手だという人も多いだろう。私はそのどちらも大好きなので、こちらのトムヤムクンヌードルとやらに期待しながら食べてみた。

トムヤムクンの再現度はかなり高い。パクチー(コリアンダー)の独特な香りに加え、タイ料理ならではの辛味・酸味・甘味の三つが合わさって生み出す不思議な味わいがちゃんと再現されている。原材料名を確認するとレモングラスやナンプラーといったタイ料理にはかかせない食材を直接用いている訳ではないっぽいけれども、ちゃんとそれらしい味に仕上がっていて日本人ならまず違いが判らないレベルである。解り易い違いを挙げるとしたら、おそらくスープが良く麺に絡むようにだと思うが、普通のトムヤムクンに比べるとスープの粘度が濃い。ただしパッケージには「本場タイではクリーミーで濃厚なタイプのトムヤムクンがブームになっている」とも書いてある。

具は定番のシーフードヌードルでもお馴染みの小さなエビに加え、マッシュルームが入っている。こちらは特に可もなく不可もなくと言ったところか。麺も普通のカップヌードルそのままでこちらも可もなければ不可もない。

結局のところこのカップヌードルを旨いと思えるかどうかは、その人がタイ料理を好きかどうか、そしてこのスープの味をトムヤムクンとして認める事ができるかで評価が分かれるのだと思われる。私はインスタントラーメンのスープとしては十分に旨いと思う。特にこれからの暑い季節にはこの辛いスープは最高だろう。

だがしかし、「これなら別にカップヌードルで食べなくても良いかな」というのが私の最終的な感想だ。近所のスーパーで手軽に買えるというのは嬉しいが、アジアの輸入食材を扱うお店に行けば本場タイ産のトムヤムクンのインスタントラーメンが売っている事も多く、さすがにトムヤムクンの味の再現度もかなり高いので私ならばそちらを選ぶ。