U-NEXT(ユーネクスト) コンテンツ日本最大級!の動画配信サービスを試してみた感想

株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス、U-NEXT(ユーネクスト)の無料トライアルを試してみたのでその感想を書く。私が試した時は月額料金1990円分に相当する31日間のトライアルが無料となっていた。

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

重要なポイントは何よりも「コンテンツ」

この手の定額動画配信サービスで重要なのは何よりも「見たいコンテンツがあるかどうか」という点に尽きる。洋画に邦画、ドラマにアニメ、バラエティなど、その人の好みに応じて求めるラインナップが異なるので、まずは無料トライアルで試す事ができるかどうかは重要だし、この手のサービスには必須だと思う。なおU-NEXTの月額見放題サービスでは現在アダルト作品を含む50000本以上の動画と、70誌以上の雑誌が定額で利用可能らしい。

アニメ

アニメで見放題の作品数はこの記事を書いている時点(※2016年7月29日)で1184件。TV放送中の最新作から、白黒TVだった頃のとても古いアニメまで幅広く揃っており、かなり充実していると言える。もちろん毎シーズン何作も新作アニメを視聴しているという筋金入りのマニアには物足りなく思えるだろうが、気が向いたときにふとアニメを見たくなるという程度のライトオタクにはこれで十分どころか多いくらいだ。ただ自分好みの作品があるかどうかは何ともいえないので、まずは無料トライアルで試してみて欲しい。

洋画

洋画で見放題の作品数はこの記事を書いている時点で835件。最も新しい作品は2年前の2014年の映画で、TSUTAYA などのレンタルDVDサービスで言えば「旧作」にあたる作品しか視聴する事はできない。835件という数も決して十分とは思えないし、その内容も有名な作品は少ないように思える。なので洋画を目当てにU-NEXTに加入すると少しがっかりするかも知れない。それでも無料トライアルをしてみる価値はあると思うが。

邦画

洋画で見放題の作品数はこの記事を書いている時点で806件。最も新しい作品は1年前の2015年の映画で、洋画に比べると新しい作品が多いが内容的にはVシネマやアニメ映画が多いように思われる。これらが好きな人は楽しめると思うが、邦画のラインナップが十分とは言い難いものがある。無料トライアルで目当ての作品を見てしまった後もサービスを継続利用したいかと言われれば微妙な所だ。

海外ドラマ

海外ドラマで見放題の作品数はこの記事を書いている時点で168件。タイトル数は多いとは言えないが、ウォーキングデッドやハンニバル、コールドケースなど有名どころが何作かラインナップされており、決して十分とは言えないものの無料トライアルを試した後も、しばらくサービスを継続しても良いと思えるくらいの内容にはなっている。

韓流・アジアドラマ

韓流・アジアドラマで見放題の作品数はこの記事を書いている時点で333件。私はこの手のドラマをまったく見ないのでラインナップについてはよく解らないが、一つのジャンルとして別れているおかげで好きな人は見たい作品を探しやすくなっている事と思う。また海外ドラマと比較しても366件というのは十分なのではないか。

国内ドラマ

国内ドラマで見放題の作品数はこの記事を書いている時点で338件。私は国内ドラマも見ないのでよく解らないが、2016年の最新作から西部警察など昭和の名作までラインナップにあるのは良いと思う。それとTBSオンデマンドと提携してる関係か、TBS系のドラマが多い。普段あまりドラマを見ないという人でも無料トライアルを試して昔懐かしのドラマを見てみるというのはアリだと思う。

キッズ

キッズ作品で見放題の作品数はこの記事を書いている時点で1030件。ほとんど上のアニメとかぶっているが、アンパンマンや名探偵コナン、妖怪ウォッチといった子供に人気のあるアニメ作品を探しやすいようになっている。U-NEXTでは一つの契約で家族最大4人までのアカウントを作成できるので、親と子供で別々のデバイスを使って同時に別の作品を視聴する事も可能だ。

ドキュメンタリー

ドキュメンタリーで見放題の作品数はこの記事を書いている時点で90件。NHKを除いて地上波のTVではなかなか見る事のできないドキュメンタリーは、この手のサービスの隠れた人気ジャンルの一つだ。90作品というのはこれまた少ないと言わざるを得ないが、宇宙・歴史・科学・工業・芸能など、ちょっとした教養を手に入れたいという人にはうってつけの作品が揃っている。

バラエティー

バラエティーで見放題の作品数はこの記事を書いている時点で741件。バラエティーと言ってもTVで放送される様なものではなく、パチンコやパチスロ、麻雀や釣りと言った趣味的な作品や、お笑い芸人の単独ライブやDVD作品、アイドルのイメージビデオが視聴できる。

アダルト

他の動画配信サービスにはないU-NEXT独自のオススメポイントは、「一部のアダルト作品が追加料金なしで見放題」という点にある。残念ながらすべての見放題の作品数は確認する事はできなかったが、U-NEXTのサイトからは「シチューエーション」「コスチューム」「タイプ」「プレイ」などの大まかなカテゴリから細かくジャンルが分岐していて、その人の趣味嗜好にベストマッチな作品が簡単に検索できるようになっているのがすごくありがたい。例えば「シチューエーション」から「美少女」というカテゴリを選択すると、現在169件の見放題のAVタイトルがヒットする。そのほか本当に細かくジャンル分け、タグ付けがなされていて、その時の気分で見たいおかずがすぐに探せてかなり良い。その念の入り様は担当者の執念さえも感じさせるほどだ。

結論

他社にはないアダルト見放題というサービスを含め、コンテンツはそこそこ充実している。ただ月額1990円という価格はどうしても他社と比べて高く感じてしまうため、まずは無料トライアルを試して、価格とコンテンツが見合っているか自分で見極める事が大切だ。無料期間でやめても良いし、数ヶ月という期間を区切って見たいコンテンツを全て見た後で退会するのも良い。この手のサービスはだらだらと利用せずにメリハリをつける事が肝心だと思う。



S&B 噂の名店 浅草 グリルグランド 浅草ハヤシビーフを食べた感想 オムハヤシのソースとしては良いがハヤシライスとしては美味くない

過去3回に渡って続けてきたエスビー食品の「噂の名店シリーズ」のレビューもこれで4回目、今回は「噂の名店 浅草ハヤシビーフ」というハヤシライスソースを使ってハヤシライスを作って食べてみた。

S&B 噂の名店 浅草 グリルグランド 浅草ハヤシビーフ @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 浅草ハヤシビーフ @ 楽天市場

こちらは東京浅草にある西暦1941年創業の老舗洋食店「グリルグランド」のハヤシライスの味を再現した事になっている。私は食べた事もないし店の名前にも聞き覚えはないが、もしかしたらTVのグルメレポートで何度か見た事はあるかも知れない。老舗洋食店という言葉の響きと、どす黒くなるまで煮込まれたデミグラスソースの色に期待を膨らませて食べてみたが、これがかなりあっさりとした味で残念ながら期待通りの美味しさではなかった。

前述のとおりデミグラスソースはとても良く煮込まれている。トマトやワインの酸味がほとんどなくなるほどであり、そこにソテーされた玉ねぎのかすかな甘さが味に色を添えているが何かが物足りない。そう思ってパッケージ裏に書いてある原材料一覧を見た瞬間に何が足りないのか理解した。デミグラスソース作りの最初の工程にしてソースにコクと粘度を与える、小麦粉をバターで炒めたブラウンルーの要素がないのである。

小麦粉は一応入ってはいるが原材料一覧のかなり下の方、当然ソースにはコクと粘度が足りない。さらっとしていて味が濃い目のビーフシチューかと思うくらいだ。「レトルトとはいえこんなんで店側がよくOKだしたな」と思いながらネットでこの「グリルグランド」の評判や口コミを調べてみると納得がいった。ほとんどの人がオムライスの上にハヤシライスのソースをかけたいわゆる「オムハヤシ」を食べているのだ。

白いライスにかけて食べるハヤシライスと違い、オムハヤシならば玉子そのものの味に加えて、玉子焼きや中のライスにもなんらかの味つけがなされているだろうからこれで十分だったのだ。逆に濃厚なデミグラスソースだと味がくどくなりすぎてしまう。

まあ実際の「グリルグランド」のハヤシライスソースがどうなってるのかは食べた事がないので解らない。ただこの「噂の名店 浅草ハヤシビーフ」に関してはハヤシライスのソースとしてより、オムハヤシのソースとして食べた方が美味しいと私は思う。

S&B 噂の名店 神保町 マンダラ バターチキンカレーを食べた感想 現地で焼きたてのナンと一緒に食べたら美味しいと思う

前回、前々回にひき続き、エスビー食品の「噂の名店シリーズ」の「噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 神保町 マンダラ バターチキンカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 バターチキンカレー @ 楽天市場

こちらはカレー激戦区として知られる東京神田の神保町にある「マンダラ」というインドカレーの有名店の味を再現したという事になっている。私は食べたことはないが、TVのグルメレポートで何度か見た記憶があり、前回の「大阪あまからビーフカレー」、前々回の「湘南ドライカレー」がうまかった事もあってかなり期待して食べたのだが、残念ながら期待通りの美味しさではなかった。

まずバターチキンカレー言ってる割りにはルーにバターのコクがあまり感じられない。トマトの酸味が強すぎるのだ。まあインドカレーに欧風カレーのような濃厚なコクを期待するのが間違いだと言われたら確かにそうかも知れない。インドに数週間ほど滞在して現地のカレーを食べまくった事があるが、カレーの本場として期待されるような美味しいカレーには一度たりとも巡り合えなかった。

具も鶏むね肉のかたまりが数個入ってるだけで、前回のビーフカレーと比べるとチープな感じが否めない。あくまで個人的な感想だが全体的に「がっかり」なのだ。

まあ現地のお店で焼きたてのナンと一緒に食べたら美味しいだろうなとは思う。自宅で用意したナンやパンや、ましてやご飯と一緒に食べて美味しいカレーではないというのが今回の私の感想だ。

S&B 噂の名店 大阪 白銀亭 大阪あまからビーフカレーを食べた感想 不思議な味覚でもう一度食べたくなる

先日エスビー食品の「噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてかなり美味しかったので、今度は同じシリーズの「噂の名店 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 大阪 白銀亭 大阪あまからビーフカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 大阪あまからビーフカレー @ 楽天市場

こちらは大阪府の大阪市にある「白銀亭」というカレーの有名店の味を再現したという事になっている。関東住まいの私はこの店で食べた事はもちろん、名前も聞いた事がなかったが「あまからビーフカレー」という言葉に期待を持ちつつ食べてみる。

ぱくっと一口食べた途端に口の中に甘さが広がる。甘すぎるという訳ではないが明確に甘い。「砂糖でも入ってんじゃないか」と思いながらパッケージの原材料欄を見たら本当に砂糖やぶどう糖などの糖類が入っている。さらにココナッツミルクやリンゴ酢など甘味を演出する材料も入ってるようだ。

口が甘味に慣れてきたなーと感じたくらいに今度は辛さがやってくる。普段タイカレーを食べ慣れてる私としては「鮮烈な辛口」と言うほどの辛さとは思えなかったが、欧風カレーの中では辛い部類に入ると思う。

次に具だが、原材料欄の一番最初に「ハーブ煮込み牛肉」というのが挙がってるように、レトルトカレーにしては大きめの牛肉のかたまりが数個入っている。これが柔らかく煮込まれていて実に美味い。他に固形の具は入ってないが充分だと思う。

全体としては「あまからい」カレーが不思議な感覚ではあるが、前回と同様かなり美味しかった。異色な味であるという点では前回の「湘南ドライカレー」よりもまた食べたい気持ちが強いかも知れ無い。私は別にエスビー食品の回し者でもなんでもないが、この噂の名店シリーズを食べ慣れたらもう普通のレトルトカレーが食べられなくなるんじゃないかと思う。

S&B 噂の名店 鎌倉 珊瑚礁 湘南ドライカレーを食べた感想 バターたっぷり欧風キーマカレーみたいな感じ

エスビー食品の「噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 鎌倉 珊瑚礁 湘南ドライカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 湘南ドライカレー @ 楽天市場

「噂の名店」というからにはモデルとなった店が実在する訳だが、こちらのカレーは神奈川県鎌倉市七里ガ浜にある「珊瑚礁」というカレーの有名店の味を再現したという事になっている。国道134号線を車でドライブしていると、鎌倉付近にかがり火を何個も燃やして非常に目立っているレストランがあるので名前を知らずとも印象に残っているという人は多いかもしれない。味で有名なのか店の外観で有名なのかは解らないが、とにかく長い行列のできる有名店である事は間違いない。

それはさておきこちらの「湘南ドライカレー」だが、パッケージの画像の通りドライカレーというほどにはドライではない。カレーというには粘度が高く、ひき肉や野菜などの具も多いので、ドライカレーというよりはキーマカレーと言った方が近いような気がする。

そんな見た目はともかく、味の方はバターなどの動物性脂肪やオリーブオイルなどの油分でかなりこってりしていて、よく煮込まれたトマトピューレや各種ブイヨンのコクで濃厚な欧風カレーと言った風がある。いや、カレー味のデミグラスソースと言った方が私的にはしっくりくる。味は濃厚で具が結構多いので150gと言ってもかなり食べでがあった。

久しぶりに美味しい欧風カレーと食べた気がする。私は基本的にココナッツミルクの入ったタイカレーが好きなので頻繁にこれを食べようとは思わないが、ふと欧風カレーを食べたくなった時にはまたこちらのカレーを買って食べたいと思う。シンプルにおすすめだ。

S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソースを食べた感想 バターとトリュフの香りの濃い正統派クリームソース

エスビー食品の 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース というパスタソースを使ってスパゲッティをつくって食べてみた。このシリーズのパスタソースを試すのはこれで4種類目だが、個人の好みはともかく今のところはずれを引いたと感じた事はない。

S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース @ 楽天市場

作り方はいたって簡単。パスタが茹で上がる時間にあわせて、パスタソースと小さじ一杯のバターをフライパンで弱火にかけて温めて、一分たったら火を止めてパスタを加えてよく混ぜれば完成。このパスタソースシリーズを監修している ラ・ベットラの落合務シェフがご自身の本 で言うには、「パスタとソースを絡める時は火を止めてあえるだけ」だそうなので注意。

実際に食べてみた感想としては、かなりバターとトリュフの香りが強くクリームの油が舌にねっとりとまとわりつく濃厚な味だ。私なんかは正統派なクリームソースの味だなと思ったが、アマゾンのレビューでは軒並み評価が低くてびっくりした。しかし「変な匂いがする」「臭い」というレビューが多いのは、その人達がこれまでにトリュフを使用した料理を食べた事がないか、トリュフの持つ「世界三大珍味」「黒いダイヤ」という評判に過大な期待を抱いているためだと思われる。

いくら高価であろうと珍味は珍味、特にトリュフの香りは日本人の味覚には合わないと言われる事も多い。アジアに広く自生する松茸の香りを珍重して食べるのが日本人だけなのと似た様なものだ。なので人によってはトリュフの香りを受け付けないというのは理解できるが、商品名にトリュフの名を冠した商品を買って食べていながらその匂いを理由に低評価をつけるというのはいかがなものかと思う。ちなみにトリュフは高級なものほど「臭い」ので注意が必要だ。

まあ味覚の合う合わないは仕方がない。同じ日本人でも納豆が大好きな人と、大嫌いな人がいるのと同じだ。だから私としてはこのパスタソースをおすすめしたいが、ご自分の味覚に合わなくてもどうか私を恨まないでいただきたい。

Amazonベーシック ラップトップ & タブレットケース 15.6インチを使用した感想

散歩やちょっとした買い物時に持ち歩く用に最適なサイズと手頃な値段の、Amazonベーシック ラップトップ & タブレットケース 15.6インチという商品を買った。

Amazonベーシック ラップトップ & タブレットケース 15.6インチ @ Amazon

なおAmazonベーシックというブランドについてはAmazonのページにこういう説明が書いてある。

Amazonベーシックは、ふだん使う基本的な製品の中から高品質なものを提供することで、価値を大切にするお客様がより多くの恩恵を受けられるようにとつくられた、Amazonのブランドです。Amazonベーシックの製品ラインアップは、今後さらに拡大していきます。良いものを低価格で製造できる工場と直接提携することにより、信頼性のある高性能の製品を、安くお客様に提供します。

個人的な印象では無印良品のAmazon版と言った所か。これまでにも Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 3.0mAmazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック と言った商品を買ってその価格と品質に満足していたので、今回もその期待をもってAmazonベーシックの商品を選んだという訳だ。

さて実際に商品が届いた時の最初の印象は「思っていたより安っぽいな」だった。こういう商品を買っておいて安っぽいと思うのは筋違いなのかも知れないが、とにかく商品ページにある画像から受ける印象よりは若干安っぽく感じた事は確かだ。

だがそんな印象は使っているうちにまったく気にならなくなってくる。素材の安っぽさは否めないが、とにかく使い勝手が良いので機能美すら感じるようになってくる。なお私は普段ノートPCを持ち歩かないが、この商品の本来の用途である15.6インチサイズのノートPCもジャストフィットでちょうど良いサイズ感だった。Amazonのレビューには「ワンサイズ上を買った方がいい」との記載もあるが、レビューを読んでいるとおそらく何回かマイナーチェンジがされているみたいなので、レビューを読むならなるべく新しいものを読んだ方が参考になると思う。とにかく私の場合はサイズはぴったりだった。

1500円以下! Pioneer製 オーディオ用密閉型ヘッドホン SE-M521を使った感想

これまで自宅のPCで使用していたヘッドホンが壊れてしまったので急遽アマゾンで格安のヘッドホンを探して購入した。今回買ったのはPioneer製のオーディオ用密閉型ヘッドホン SE-M521。

Pioneer 密閉型ヘッドホン オーディオ用 SE-M521 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
Pioneer SE-M521 @ 楽天市場

まずアマゾンで1500円以下という値段に驚く。それでいてコードは片出しなので3.5mという長さもあまり気にならない。音質はといえば低音域がかなりしっかりしている分、高音域と中高音域のぬけが悪く、はっきり言えば少しこもって聞こえる。でもその辺はPCのサウンドマネージャーのイコライザで高音域と中高音域を少し強調してやるだけで簡単に改善した。この商品に限らず、購入したイヤホンやヘッドホンの音質に不満がある人はデバイスのイコライザを使って調整してやればいい。

イコライザで調整した後の音質はかなり良い。1500円以下という値段を考えれば破格である。唯一失敗したなと思うのは密閉型だからこれからの暑い季節、耳がかなりムレそうだという事くらいか。

超薄型 軽量 格安 Kolumbのモバイルバッテリーを買って使ってみた感想

旅行や出張などではなく、日常で充電残量を気にせずスマホやタブレットを使用するためにコンパクトかつ軽量なモバイルバッテリーを探して購入した。

Kolumb モバイルバッテリー 2500mAh 超薄型 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
モバイルバッテリー @ 楽天市場

モバイルバッテリーというと現在ではAnker社製のものが有名な気がするが、この会社自体中国の新興企業だし無名企業の商品でもあまり違わないとブランドには拘らず目的にかなう商品を選んだ。とにかくカバンに入れてかさばらず軽いという事だ。

で、今回買ったKolumbのモバイルバッテリーは本当に薄くて軽い。スマホ本体よりかさばって重いバッテリーなど普段から持ち歩きたくないが、これなら持ち歩いている事すら忘れそうになる。当然充電容量は2500mAhと心もとないが、普段使いで充電がピンチになった時のお守りみたいな目的なのでなんとか1回充電できるくらいの容量で十分だ。心配性な人はこれでは不安なのかも知れないが、もともとあまりスマホに依存した生活をしてるわけではない私はこの程度あれば良い。

あとケーブルが本体にくっついいていて別途用意しなくて良い所もいい。ただ気を付けて使わないとケーブルが断線してしまうなんて事があるかも知れないので要注意だ。あとは旅行や出張時のために、十分な充電容量をそなえた大型のモバイルバッテリーをいずれ買おう。

お風呂でスマホやタブレットを使うために防水ケースを買って使った感想

専用の防水ケースを買うまではジップロックを使ってスマホやタブレットを風呂場に持ち込んでいた私だが、思うところあってスマホやタブレット専用に作られた防水ケースを買って使用してみた。私が買ったのはそれぞれ以下の商品だ。

ATiC スマートフォン用 透明防水ケース 防水保護等級 IPx8 @ Amazon

Jobson 完全密閉防水ケース ipad mini REGZA tablet Kindle Nexus7 各種タブレット対応 風呂・海プールで利用可能 JB889 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
スマートフォン・タブレット用 防水ケース @ 楽天市場

で実際に使用した感想だが、やっぱり精密機器を水場で扱うために専用に作られただけあって安心感が違う。ジップロックの時は気づかぬうちに袋のふちが破れている事が何回かあって、その状態でもし湯船に落としてしまえばスマホやタブレットは間違いなく壊れてしまうはずだ。その点専用の防水ケースは作りがしっかりしていて全く不安を感じない。

また素材の透明度が高く、文字や画面がとても見やすい所も良い。残念ながらタッチ感度に関してはビニル素材を画面に押し付けるようにしてタッチにしなければならないのでジップロックの時と比べて格段に向上したという感じはない。またビニル素材がよく曇るので曇り止め対策を考える必要がある。

ちなみに防水ケースは100円ショップで買える様なあまり安いものを選ばない方が良い。最低でも1000円前後の、防水保護等級の7級(IPX7)「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」か、8級(IPX8)「継続的に水没しても内部に浸水することがない」を謳ってる商品か、それに準ずる商品を選びたい。