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信州田舎そば小諸七兵衛を食べた感想 食感はつるつるしこしこ、蕎麦の風味は少ない

星野物産の「信州田舎そば小諸七兵衛」という乾燥蕎麦を食べてみた。

信州田舎そば小諸七兵衛 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
信州田舎そば小諸七兵衛 @ 楽天市場

実際に食べた感想としては食感は良い。「もみ切り打ち」とか言う製法で作られた凹凸のついた平たい麺で、つゆが程よく絡んだ状態でつるっと口の中に入り、それでいてコシがあって食べ応えが良い。惜しむらくは蕎麦粉の配合率が40%という事で蕎麦の香りはあまりしないという点だ。美味しいけど平たい麺の形状もあいまってうどんを食べてる様な気になって来る。

また1束85gというのもいただけない。男性が食べる場合1束では物足りないし、2束にすると170gとなって少し多すぎる。どうして素直に1束100gにしないのか意味が解らない。

あと今時モンドセレクションを受賞しているのもさらにいただけない。審査基準が不明瞭で応募された商品の半分以上が金賞以上を受賞するモンドセレクションで金賞をとったから一体なんだというのか。機械に不得手なお年寄りはともかく今時の消費者は自分で何でも調べる事ができると言う事を、これからの企業は理解すべきだと思う。

結論としてはまあまあ美味しかったけどもう一度買って食べることはないかな。価格も味も中途半端だし宣伝にモンドセレクションなんかを利用する企業態度も好きになれないし。

S&B 噂の名店 浅草 グリルグランド 浅草ハヤシビーフを食べた感想 オムハヤシのソースとしては良いがハヤシライスとしては美味くない

過去3回に渡って続けてきたエスビー食品の「噂の名店シリーズ」のレビューもこれで4回目、今回は「噂の名店 浅草ハヤシビーフ」というハヤシライスソースを使ってハヤシライスを作って食べてみた。

S&B 噂の名店 浅草 グリルグランド 浅草ハヤシビーフ @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 浅草ハヤシビーフ @ 楽天市場

こちらは東京浅草にある西暦1941年創業の老舗洋食店「グリルグランド」のハヤシライスの味を再現した事になっている。私は食べた事もないし店の名前にも聞き覚えはないが、もしかしたらTVのグルメレポートで何度か見た事はあるかも知れない。老舗洋食店という言葉の響きと、どす黒くなるまで煮込まれたデミグラスソースの色に期待を膨らませて食べてみたが、これがかなりあっさりとした味で残念ながら期待通りの美味しさではなかった。

前述のとおりデミグラスソースはとても良く煮込まれている。トマトやワインの酸味がほとんどなくなるほどであり、そこにソテーされた玉ねぎのかすかな甘さが味に色を添えているが何かが物足りない。そう思ってパッケージ裏に書いてある原材料一覧を見た瞬間に何が足りないのか理解した。デミグラスソース作りの最初の工程にしてソースにコクと粘度を与える、小麦粉をバターで炒めたブラウンルーの要素がないのである。

小麦粉は一応入ってはいるが原材料一覧のかなり下の方、当然ソースにはコクと粘度が足りない。さらっとしていて味が濃い目のビーフシチューかと思うくらいだ。「レトルトとはいえこんなんで店側がよくOKだしたな」と思いながらネットでこの「グリルグランド」の評判や口コミを調べてみると納得がいった。ほとんどの人がオムライスの上にハヤシライスのソースをかけたいわゆる「オムハヤシ」を食べているのだ。

白いライスにかけて食べるハヤシライスと違い、オムハヤシならば玉子そのものの味に加えて、玉子焼きや中のライスにもなんらかの味つけがなされているだろうからこれで十分だったのだ。逆に濃厚なデミグラスソースだと味がくどくなりすぎてしまう。

まあ実際の「グリルグランド」のハヤシライスソースがどうなってるのかは食べた事がないので解らない。ただこの「噂の名店 浅草ハヤシビーフ」に関してはハヤシライスのソースとしてより、オムハヤシのソースとして食べた方が美味しいと私は思う。

S&B 噂の名店 神保町 マンダラ バターチキンカレーを食べた感想 現地で焼きたてのナンと一緒に食べたら美味しいと思う

前回、前々回にひき続き、エスビー食品の「噂の名店シリーズ」の「噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 神保町 マンダラ バターチキンカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 バターチキンカレー @ 楽天市場

こちらはカレー激戦区として知られる東京神田の神保町にある「マンダラ」というインドカレーの有名店の味を再現したという事になっている。私は食べたことはないが、TVのグルメレポートで何度か見た記憶があり、前回の「大阪あまからビーフカレー」、前々回の「湘南ドライカレー」がうまかった事もあってかなり期待して食べたのだが、残念ながら期待通りの美味しさではなかった。

まずバターチキンカレー言ってる割りにはルーにバターのコクがあまり感じられない。トマトの酸味が強すぎるのだ。まあインドカレーに欧風カレーのような濃厚なコクを期待するのが間違いだと言われたら確かにそうかも知れない。インドに数週間ほど滞在して現地のカレーを食べまくった事があるが、カレーの本場として期待されるような美味しいカレーには一度たりとも巡り合えなかった。

具も鶏むね肉のかたまりが数個入ってるだけで、前回のビーフカレーと比べるとチープな感じが否めない。あくまで個人的な感想だが全体的に「がっかり」なのだ。

まあ現地のお店で焼きたてのナンと一緒に食べたら美味しいだろうなとは思う。自宅で用意したナンやパンや、ましてやご飯と一緒に食べて美味しいカレーではないというのが今回の私の感想だ。

S&B 噂の名店 大阪 白銀亭 大阪あまからビーフカレーを食べた感想 不思議な味覚でもう一度食べたくなる

先日エスビー食品の「噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてかなり美味しかったので、今度は同じシリーズの「噂の名店 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 大阪 白銀亭 大阪あまからビーフカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 大阪あまからビーフカレー @ 楽天市場

こちらは大阪府の大阪市にある「白銀亭」というカレーの有名店の味を再現したという事になっている。関東住まいの私はこの店で食べた事はもちろん、名前も聞いた事がなかったが「あまからビーフカレー」という言葉に期待を持ちつつ食べてみる。

ぱくっと一口食べた途端に口の中に甘さが広がる。甘すぎるという訳ではないが明確に甘い。「砂糖でも入ってんじゃないか」と思いながらパッケージの原材料欄を見たら本当に砂糖やぶどう糖などの糖類が入っている。さらにココナッツミルクやリンゴ酢など甘味を演出する材料も入ってるようだ。

口が甘味に慣れてきたなーと感じたくらいに今度は辛さがやってくる。普段タイカレーを食べ慣れてる私としては「鮮烈な辛口」と言うほどの辛さとは思えなかったが、欧風カレーの中では辛い部類に入ると思う。

次に具だが、原材料欄の一番最初に「ハーブ煮込み牛肉」というのが挙がってるように、レトルトカレーにしては大きめの牛肉のかたまりが数個入っている。これが柔らかく煮込まれていて実に美味い。他に固形の具は入ってないが充分だと思う。

全体としては「あまからい」カレーが不思議な感覚ではあるが、前回と同様かなり美味しかった。異色な味であるという点では前回の「湘南ドライカレー」よりもまた食べたい気持ちが強いかも知れ無い。私は別にエスビー食品の回し者でもなんでもないが、この噂の名店シリーズを食べ慣れたらもう普通のレトルトカレーが食べられなくなるんじゃないかと思う。

S&B 噂の名店 鎌倉 珊瑚礁 湘南ドライカレーを食べた感想 バターたっぷり欧風キーマカレーみたいな感じ

エスビー食品の「噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛」というレトルトカレーを食べてみた。

S&B 噂の名店 鎌倉 珊瑚礁 湘南ドライカレー @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
噂の名店 湘南ドライカレー @ 楽天市場

「噂の名店」というからにはモデルとなった店が実在する訳だが、こちらのカレーは神奈川県鎌倉市七里ガ浜にある「珊瑚礁」というカレーの有名店の味を再現したという事になっている。国道134号線を車でドライブしていると、鎌倉付近にかがり火を何個も燃やして非常に目立っているレストランがあるので名前を知らずとも印象に残っているという人は多いかもしれない。味で有名なのか店の外観で有名なのかは解らないが、とにかく長い行列のできる有名店である事は間違いない。

それはさておきこちらの「湘南ドライカレー」だが、パッケージの画像の通りドライカレーというほどにはドライではない。カレーというには粘度が高く、ひき肉や野菜などの具も多いので、ドライカレーというよりはキーマカレーと言った方が近いような気がする。

そんな見た目はともかく、味の方はバターなどの動物性脂肪やオリーブオイルなどの油分でかなりこってりしていて、よく煮込まれたトマトピューレや各種ブイヨンのコクで濃厚な欧風カレーと言った風がある。いや、カレー味のデミグラスソースと言った方が私的にはしっくりくる。味は濃厚で具が結構多いので150gと言ってもかなり食べでがあった。

久しぶりに美味しい欧風カレーと食べた気がする。私は基本的にココナッツミルクの入ったタイカレーが好きなので頻繁にこれを食べようとは思わないが、ふと欧風カレーを食べたくなった時にはまたこちらのカレーを買って食べたいと思う。シンプルにおすすめだ。

S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソースを食べた感想 バターとトリュフの香りの濃い正統派クリームソース

エスビー食品の 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース というパスタソースを使ってスパゲッティをつくって食べてみた。このシリーズのパスタソースを試すのはこれで4種類目だが、個人の好みはともかく今のところはずれを引いたと感じた事はない。

S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース @ 楽天市場

作り方はいたって簡単。パスタが茹で上がる時間にあわせて、パスタソースと小さじ一杯のバターをフライパンで弱火にかけて温めて、一分たったら火を止めてパスタを加えてよく混ぜれば完成。このパスタソースシリーズを監修している ラ・ベットラの落合務シェフがご自身の本 で言うには、「パスタとソースを絡める時は火を止めてあえるだけ」だそうなので注意。

実際に食べてみた感想としては、かなりバターとトリュフの香りが強くクリームの油が舌にねっとりとまとわりつく濃厚な味だ。私なんかは正統派なクリームソースの味だなと思ったが、アマゾンのレビューでは軒並み評価が低くてびっくりした。しかし「変な匂いがする」「臭い」というレビューが多いのは、その人達がこれまでにトリュフを使用した料理を食べた事がないか、トリュフの持つ「世界三大珍味」「黒いダイヤ」という評判に過大な期待を抱いているためだと思われる。

いくら高価であろうと珍味は珍味、特にトリュフの香りは日本人の味覚には合わないと言われる事も多い。アジアに広く自生する松茸の香りを珍重して食べるのが日本人だけなのと似た様なものだ。なので人によってはトリュフの香りを受け付けないというのは理解できるが、商品名にトリュフの名を冠した商品を買って食べていながらその匂いを理由に低評価をつけるというのはいかがなものかと思う。ちなみにトリュフは高級なものほど「臭い」ので注意が必要だ。

まあ味覚の合う合わないは仕方がない。同じ日本人でも納豆が大好きな人と、大嫌いな人がいるのと同じだ。だから私としてはこのパスタソースをおすすめしたいが、ご自分の味覚に合わなくてもどうか私を恨まないでいただきたい。

キユーピー あえるパスタソース 焦がしねぎ塩を食べた感想

キユーピーの あえるパスタソース 焦がしねぎ塩 というパスタソースを使ってスパゲッティをつくって食べてみた。

キユーピー あえるパスタソース 焦がしねぎ塩 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
キユーピー あえるパスタソース 焦がしねぎ塩 @ 楽天市場

前に食べた香ばしえび塩の時と同じく作り方はいたって簡単。ゆでたパスタとソースを混ぜて最後に具を上から振りかけるだけである。

さて味の方はと言うと、前回と違い今回はそこそこ美味かった。というのも香ばしえび塩の方は失敗したボンゴレみたいな味だったが、こちらの焦がしねぎ塩はスパゲティというより塩やきそばに近い味だったからだ。ローストオニオンやこんぶエキスやチキンエキスで味付けされた和風テイストなソースと、具材としては細かな鶏肉、焦がしねぎ、乾燥青ねぎ、そしてあられが具として入っている。

パッケージ袋の裏面にアレンジレシピとして中華麺を使った塩やきそばの作り方が載っているほどなので(やっぱり”あえるだけ”)、そういうB級グルメだと思って食べればそこそこの美味さという訳である。香ばしえび塩の方はなまじ海老という単語を使って期待を膨らしたのがまずかったのかも知れない。

まあもう一度買って食べるかと言われれば食べないかな。塩やきそば風のスパゲティを食べるくらいなら私は素直に塩やきそばを食べますよ。

ハインツ 大人むけのパスタ オマール海老のトマトソーススープ仕立てを食べた感想

ハインツの大人むけのパスタ オマール海老のトマトソーススープ仕立てというパスタソースを試してみた。

ハインツ 大人むけのパスタ オマール海老のトマトソーススープ仕立て @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
ハインツ 大人むけのパスタ オマール海老のトマトソース @ 楽天市場

最近エスビー食品の「予約でいっぱいの店」シリーズなどの、少しお高めのレトルトパスターソースをいくつか試して美味かったので、ハインツが出している「大人むけのパスタ」シリーズもちょっと試してみようかと言う訳だ。

作り方はいたって簡単。パスタを茹でて別に温めておいたソースをかけて混ぜて食べるだけ。

そして肝心の味の方は「ちっとも美味くない」だった。正直値段もさほど変わらない事から、最低でも「予約でいっぱいの店」と同程度の味は期待していた。しかしベースとなるトマトソースは1袋100円ほどで売っている安いレトルトソースと同じレベルで、かつ売りであるところのオマール海老は甲殻類の殻の匂いがかなり強く、バジルまたはオレガノなどの臭みを消すハーブを自前で用意しないととても食えたものじゃない。なお具としてはほんの小さなエビ(バナメイエビ)のかけらが数個入っているのみである。

簡単に言うなら期待を裏切られた気分で、私はハインツのこの「大人むけのパスタ」シリーズを再び買う事はしばらくないだろう。

キユーピー あえるパスタソース 香ばしえび塩を食べた感想

キユーピーの あえるパスタソース 香ばしえび塩 というパスタソースを使ってスパゲッティをつくって食べてみた。

キユーピー あえるパスタソース 香ばしえび塩 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
キユーピー あえるパスタソース 香ばしえび塩 @ 楽天市場

作り方はいたって簡単。ゆでたパスタとソースを混ぜて最後に具を上から振りかけるだけ、まさに「あえるだけ」である。

肝心の味の方はと言うと、まずくはないにしろ、特に美味いというほどでもない。オリーブオイルっぽい植物性油にアンチョビとガーリックとそしてあさりエキスと、なんだか失敗したボンゴレみたいな味である。具として振りかける小エビはシャリシャリとチープな食感がぬぐえず、食べていておいしいというものでもない。

唯一の長所はほぼ「あえるだけ」という所にあると思うのだが、そもそもパスタをゆでる時点で手間がかかっているから、どうせならもう少しおいしいソースで食べたいものである。値段も別に安くないし、同じ安いものでもレトルトパウチに入ったパスタソースの方が美味い。パスタをゆでている間にソースを別に温めておく程度の手間しか違わないしね。

関孫六 ワイドキャベツスライサーを買って使用してみた感想 安定してキャベツがスライスできてケガの心配もなし

包丁や刃物などで有名な貝印の「関孫六 ワイドキャベツスライサー 特別セット」を買って使用してみた感想。

関孫六 ワイドキャベツスライサー 【スライサー+受け皿セット】 DH-5890 @ Amazon

今回はアマゾンの方が安かったけどポイントセールなども含めると楽天の方が安い事もある。
関孫六 ワイドキャベツスライサー @ 楽天市場

基本的にお肉や揚げ物などが好きな私だけれど、油っぽいものを食べるときには特に健康に気を使う訳でもなくサラダと一緒に食べたくなる。そして安く手軽に食べられるサラダのベースとなるのがキャベツスライスで、毎日一度は必ずキャベツスライスを食べていると言っても過言ではない。ただキャベツを包丁でスライスするのが特に難しいという訳ではないけれど、できれば一度に大量にスライスして冷蔵庫に入れておいた方が食べたい時に食べれて便利だし、大量にキャベツスライスを作るなら一家に一個キャベツスライサーがあると便利という訳なのだ。

そしてこれまでは100円ショップで買った小さくて扱いにくいキャベツスライサーを使っていたのだが、ふと思い立って国内メーカー製のきちんとしたものを試しに買ってみた。メーカーは上述の貝印、男性ならばヒゲソリで良く目にする名前だ。「関孫六」というのはその貝印の展開している商品のブランドで、まあ刀鍛冶の伝統を現代に受け継ぐとかそんな感じのアレで、伝統はともかく無名メーカーの品よりは信頼できるしよく切れる。

だが実際に使ってみた感想としては、刃の切れ味よりも本体が大きいおかげで安定してキャベツが切れるのがとても良い。「ワイド」というだけの事はある。私が買ったのは受け皿がついてくる特別セットだったのだが、この受け皿の下部にもすべり止めがついていてさらに安定してキャベツがスライスできる。刃の設定は100均のものより薄切りになっているので、目当ての量スライスするまで何度もキャベツを往復する必要があるけれど、その分ふんわりとした食感のおいしいキャベツスライスを作る事ができる。ここまで薄いスライスを包丁で作るのは至難の技だと思う。

またこの「安定して」という事がかなり重要で、これまでは100均の商品を使って大きなキャベツを不安定な体勢でスライスしているとケガをしそうで心配だったのが、こちらの商品を買ってからはケガをする心配はほぼなくなった。みなさんが買うときも専用の受け皿を一緒に買う事をおすすめする。